国王争覇

概要

土曜日の21:30から15分間のイベント。
王者の剣を奪い合う。
王者の剣を持っているとポイントが上がっていく。
ポイントはギルド毎に集計される。
イベント終了時、ポイントが多いギルドの団長が1週間国王になれる。


あくまでギルドの団長が国王になるのであり、王者の剣を持っている人が国王になるわけではない。
国王になりたければ、まずギルドの団長になる必要がある。
団長以外が王者の剣を持っていてもギルドポイントはもちろん上昇する。


同じギルド同士は攻撃が当たらないし、攻撃できない。
自動戦闘にしていると、他のギルドのプレイヤーとは無条件で戦いとなる。


マップ内に回復所は無い。
マップ内にいるだけで経験値が貰える。



王者の剣

初期は、マップ中央の地面にささっている。
クリックで取ることができる。取得に10秒かかる。
王者の剣をとると、そのプレイヤーがまばゆい光を放つので、誰が剣を持っているかは他のプレイヤーから一目瞭然となる。
また、Mキーでマップをみると、王者の剣を持っているプレイヤーがどこにいるのかが分かる。

王者の剣を持っているプレイヤーを倒すと、剣を奪うことができる。
王者の剣を持っているものが退出ボタンで退出するとその場の地面に剣が突き刺さる。
それを別のプレイヤーが取得するのに、剣をクリック後10秒かかる。

王者の剣を持っていても、特に能力がアップしたりはしない。




ギルドポイント

王者の剣を5秒所持しているごとに、ギルドポイントが50上昇する。
15分のイベントなので、7分30秒以上所持することで半分である4500ポイントを獲得でき、そのギルドの団長は国王確定となる。
ギルドのメンバーが全員国王争覇のマップから退出しても、国王争覇終了時にギルドポイントが1位であれば、そのギルドの団長がマップ上にいなくても国王となる。
仮に団長がゲームにログインしていなくても、ギルドメンバーが頑張れば、団長を国王にすることが可能である。
したがって、団長がログインしたら国王になっていたというサプライズも可能。



疑問

1.全ギルド0ポイントだとどうなるかは毎回誰かが参加しているので確認できない。
(↑前の国王がそのまま継続し、国家重鎮もそのままである。何事もなかったかのように1週間任期が延長される。この場合、核心メンバーの更新がない模様。(過疎国家で検証済み))

2.国王が確定する位にポイントを所持した後、イベント終了までにギルドを解散させるとどうなるのか?



国王になるメリット

主に団長が得をするだけで、ギルドメンバーには何も変化がない。
団長は王者の翼、戦象ドゥンガ、キングの称号を得ることができる。

国王になった場合、国家重鎮のメンバーを任命することになる。
途中で重鎮を解任し、別なプレイヤーを任命することができる。
重鎮になった6人は誰でも国家メニューの左下の「国家広告」に好きな文章を掲載することができるようになる。(国家広告の編集が可能になる。)
重鎮の任命は国家の核心に掲載されている人物しか選べない。
(核心に掲載されていれば、その中で1番戦闘力が低いプレイヤーも選択できる。)
(核心の掲載条件は戦闘力のみで、封神台の順位は関係ない。核心の更新は1週間に1度のみ。)



国家の重鎮に選ばれるメリット

能力、ステータス的には一切変化はない。
1.名前の右に役職がつくだけ。
2.国家広告の編集が可能。
3.国王の性別が女性の場合、国王ではなく女王となる。
その際、王夫に選ばれた男性プレイヤーは「女王の下僕」の称号を得ることができる。



コメント

コメントを投稿するには画像の文字を半角数字で入力してください。


画像認証

  • 最終更新:2017-11-16 05:36:42

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード